現在の中身:0点
1月の商品発送について 1月は、物流の増加により、お客様並びに弊社が指定した希望日にお届けができない可能性がございます。 誠に申し訳ございませんが、ご了承の上ご購入いただきますようよろしくお願い致します。 なお、配送状況は各配送業者の、追跡サービスでご確認ください。
会員登録(無料)されたお客様は、次回より必要な個人情報を入力する手間がかからず、大変便利です。
「在庫有」【2025年7月9日発売】TOP WING OPT LAN Bridge メディアコンバーター(SFP-LAN) TW-OPT-LAN-BRIDGE
商品名 : 「在庫有」【2025年7月9日発売】TOP WING OPT LAN Bridge メディアコンバーター(SFP-LAN) TW-OPT-LAN-BRIDGE
商品コード : topwing06011
製造元 : TOP WING
価格 : 44,000円(税込)
数量 :
合計金額1万円以上は配送料無料
メディア(SFP-LAN)コンバーター TOP WING OPT LAN Bridge
2025/07/12 TOP WING OPT LAN Bridge 販売価格 44,000円(税込)| 店長の大後悔日誌より 昨日に引き続き TOP WING さんの新製品のご紹介です。 今回はメディアコンバーターの OPT LAN Bridge です。 まず、注意点からです。 この OPT LAN Bridge を購入する方は、ほとんどの場合昨日ご紹介した SFP光モジュールセットであるSilent Fidelity SFP と組み合わせて使用すると思います。 このSFPモジュールを、今回ご紹介する OPT LAN Bridge へ差し込むと、抜けなくなります。 抜く方法はあるようで、メーカーさんが抜くための動画を公開していますが、そもそも動画を見ながらでないと抜けない時点でおかしいです。 基本的に、一度差し込んだら抜けない物とお考えください。 あくまでも OPT LAN Bridge へ差し込んだときのみ抜けなくなります。 DELA や LUMIN のポートへ差し込む場合は、問題無く引き抜けます。 店頭の試聴機も抜けなくなってしまったので、もう1台の新製品 OPT USB Bridge の試聴が出来なくなってしまいました。 無理して抜こうとすると壊れそうですので、OPT USB Bridge の試聴はしばらく出来ないかもしれません。 光絶縁装置として試聴するために、2台使用します。 このように、背面のポートへ Silent Fidelity SFP を差し込んで使用してます。 先ほどお知らせしたように、この状態になるともうこれらのSFPモジュールは抜けなくなります。 光ケーブルは抜けますので、設置替えの際は光ケーブルを抜いて移動してください。 DATA ISO BOX と DELA S1(ハブ)の間へ挟んで試聴しました。 まずは、付属ACアダプターでの試聴です。 真っ先にライバル候補である Silent Power LAN iPurifier と比較試聴しました。 OPT LAN Bridge 44,000円(税込) 2台 + SilentFidelity SFP 44,000円(税込)+ オプション光ケーブル 20m 9,900円(税込)で合計 141,900円(税込)のシステムですので、LAN iPurifier 53,900円(税込) はかなり不利です。 きっちり価格差分の音質差がありました。 S/N比、エネルギー再現性、情報量で大きな差がございます。 次に EDISCREATION の前モデル Fiber Box 2 231,000円(税込)と比較試聴しました。 S/N比と左右の空間の広がりで劣りますが、かなり頑張っています。 現在、光絶縁装置は LAN iPurifier 53,900円(税込)と EDISCREATION Fiber Box 3 JPSM 330,000円(税込)の間がありませんでしたので、その隙間を埋めるのに丁度良いモデルの誕生です。 ただ、電源を購入すると EDISCREATION LPS 148,500円(税込)が必要となり、総額 290,400円(税込)となります。 この価格であれば Fiber Box 3 に手が届きますので、電源を購入する前提では選択肢に入りませんので、ご注意ください。 実際に LPS を追加して試聴しましたが、少し S/N比が改善しましたが 148,500円(税込)の投資に見合う効果は感じませんでした。 思いのほか付属ACアダプターが良い仕事をします。 このモデルは、電源を付属品のまま運用しても良いかもしれません。
オプティカル・アイソレーションの真価を引き出す徹底設計 TOP WING OPT LAN Bridgeは、SFPとLANを相互変換する、いわゆる「メディアコンバーター」と呼ばれる製品です。LANケーブルとSFPモジュールを挿し込むことで、一般的なLANケーブルを電気的結合のない光ファイバーによる接続に変換することができます。オプティカル・アイソレーションによって、電気的なノイズの伝搬を根本から遮断できます。OPT LAN Bridgeは、このオプティカル・アイソレーションを理想的なかたちで機能させるため、設計段階から徹底した工夫を施しています。主な特徴は以下の通りです。 ・SFPモジュールへの電源レーンの強化 ・複層基板により耐ノイズ性能の強化 ・MEMSクロックの搭載による高耐振動性能の実現 メディアコンバーターが本来の“絶縁”機能を十分に発揮するためには、SFPモジュールへの安定した電源供給と、LAN信号とSFP信号との高精度な変換の両方が求められます。 SFPモジュールは、一見小型デバイスで電力消費が小さいように思えますが、実際には500mWからものによっては1000mWの電力消費があります。加えて、レーザーを扱う性質上、自身の発熱によってレーザー素子の電力消費量が上昇し、しかも変動するというオーディオ的に考えると対策が必要なデバイスであるのです。 OPT LAN Bridgeは、このSFPモジュールの特性に着目し、SFPモジュールが正確に動作できるよう電源レーンを強化しました。一般的にLAN-SFP変換ICを使用するとICのピンレイアウトの関係から、ポートレイアウトはDC電源、LANポート、SFPポートという順番になりますが、DC電源とSFPポートとの物理的距離が開くことで、電源インピーダンスが上昇しやすくなります。OPT LAN Bridgeでは回路アートワークを工夫することで、DC電源とSFPポートを近接させることができました。あわせて、複層基板を採用し、SFPポート電源供給専用の回路層を用意しました。DC電源は経路長によるインピーダンスの影響を最小限に抑え、SFPモジュールへダイレクトに供給されます。 また、複層基板には、耐ノイズ性能の向上という効果があります。SFPモジュールによって配線経路上のノイズは遮断できても、その後のLAN信号への変換過程でノイズが混入してしまっては、アイソレーションの効果は十分に発揮されません。 LAN-SFP変換の重要なパーツのクロックには、MEMSクロックを採用しました。ネットワークにおいてクロックは、短期安定性・長期安定性ともに重要です。しかしながら、一般的な水晶発振器では、外部からの振動によりドリフトが発生し、僅かではありますが通信のドロップ、速度の低下が発生する可能性があります。MEMSクロックは構造的に外部振動による影響を受けづらいため、音質面でも、微細な音の表現(マイクロダイナミクス)の向上に寄与します。 一般的なメディアコンバーターは、ネットワーク機器間の物理的な媒体変換を主目的としており、SFPモジュールへの電源供給や信号変換も、最低限の要件を満たす設計にとどまっています。そのため、電源の安定性やノイズ対策、クロック精度といった要素は軽視されがちです。 対してOPT LAN Bridgeは、オーディオ用途での使用を想定し、これらすべてに徹底的に対処しました。SFPモジュールの駆動電源強化、複層基板によるノイズ耐性の向上、MEMSクロックによるジッター低減と振動対策など、アイソレーションの性能を余すところなく引き出すための工夫が随所に盛り込まれています。 結果として、OPT LAN Bridgeはオーディオシステムのノイズフロアを根本から改善し、より純粋な音楽再生を支える「音質チューニングの要」となりうる、全く新しいメディアコンバーターに仕上がっています。 接続例 (OPT LAN Bridgeを2台使った光アイソレーション) 接続例(OPT LAN BridgeとOPT USB Bridgeを使った光アイソレーション) 接続例(SFPポート搭載機器[例:OPT AP]とOPT LAN Bridgeを使った光イソレーション)
仕様